広島大学大学院人間社会科学研究科/広島大学文学部日本文学語学研究室
広大日文HPへようこそ!

最終更新日
2021・7・20

 このHPは、広島大学大学院人間社会科学研究科人文学プログラム(旧・文学研究科)人文学専攻日本・中国文学語学コース、ならびに広島大学文学部人文学科日本・中国文学語学分野内の日本文学語学研究室(広大日文研究室)をご紹介するHPです。
 言葉を通して、自己を、時代を、地域を、そして日本を見つめ直すことを教育研究目標に、多くの人材を輩出してきた広大日文研究室の現状と歴史をご覧ください。

お知らせ
・「広島大学国語国文学会」に、学会会則と学会誌『国文学攷』投稿規定の改定のお知らせを掲載しました。(7/20)
・下記の日時に日文研究室を臨時閉室します。(7/19)
    ・7月29日(木)15時~
    ・7月30日(金)終日
・「広島大学国語国文学会」に、7月10日に開催したオンライン研究集会のプログラムを掲載しました。(7/16)
・「研究発表会」を更新しました。(7/6)
・広島大学メディアセンターの計算機更新にともない、本サイトのアドレスが↓に変更されました。ブックマーク等の修正をお願いします。(3/1)
  https://kokubun.hiroshima-u.ac.jp/
・日文研究室の利用について
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、下記へのご協力をお願いします。
  ■入退室記録表への記入
  ■研究室内でのマスク着用
  ■「密集・密接・密閉」の回避 →短時間での利用、換気など

最近のニュース
 
 学位記伝達式を執り行いました。

 2021年3月23日(火)に、日本文学語学研究室の学位記伝達式を執り行いました。今年度は、新型コロナのために大学全体の式が学部と大学院とに分かれていた関係で、日文教室でも、学部生が14時~、大学院生が16時~と分散しての伝達式となりました。いつもより広い教室で、距離をとり、マスク着用でしたが、ともかく一同が集まって祝うことができたのは何よりでした。
 式では、分野世話教員の久保田啓一先生から卒業生・修了生一人一人に学位記が手渡されました。その後、教室の教員全員が祝辞を述べました。
 学部卒業生30名、博士課程前期修了生4名、同後期2名、総計36名(+前期に博士課程前期修了生2名)の皆さん、卒業・修了、まことにおめでとうございます。皆さんは、異例づくめの年度を共に乗り切った同志でした。ご健康とご多幸を心より願っています。



4年生の卒業アルバム写真を
撮影しました。

 2020年11月17日、4年生の卒業アルバム写真を、文学部玄関前で撮影しました。画像は、アルバム写真撮影後の学生たちのお茶目なスナップです。
 今年度はコロナ禍のため、卒業論中間発表会も日文全体で開催できず、各研究会(ゼミ)単位で、またコンパも自粛しています。久しぶりに学年全員と教員とが集合することができて、一同喜びがはじけていました。
(マスク着用で集合、撮影の瞬間だけ外しています)。
 
 特別講義「日本の伝統芸能
   能と謡の世界」を開催しました。

 2020年10月28日(水)14時30分~16時まで、文学部題会議室において、日本文学語学研究室主催の特別講義を開催しました。
 講師は、観世流能楽師の鈴木啓吾氏(一乃会主宰・重要無形文化財保持者)で、能楽についての講義、伊勢物語を素材とした「井筒」の朗読、さらに謡と舞の実演もしていただきました。「初心忘るべからず」の「初心」の真の意味や、質疑応答では、明治大学で日本文学を学ばれた後で能の道に入られたことなど、興味深いお話ばかりで、あっという間の90分でした。
 時節柄、密にならないように、換気にも留意しての開催でしたが、広島ではなかなか触れることのできない伝統芸能の世界とあって、留学生を含めた学生、教職員など、多くの方が関心を持って参加されました。衣裳や、面、扇もお持ちくださり、講義の後も参加者が美しさを鑑賞していました。



学位記伝達式を挙行。
それに先立ち、2月には、予餞会、優秀卒論発表会も行われました。

 2020年3月23日、広島大学の学位記授与式は、新型コロナウィルスの感染防止のために、規模を大幅に縮小して挙行され、その後、各部局で伝達式が挙行されました。
 日本文学語学関係では、 博士課程後期修了の3名に研究科長から学位記が渡されました。
博士課程前期修了者と、学部卒業生には、日本文学語学分野世話教員(主任)の妹尾先生から、一人一人に学位記が手渡されました。
 本年度は、異例の式典で、卒業パーティ・謝恩会も中止が要請されて開催できませんでした。ですが、分野として証書を手渡しできたのは幸いでした。
卒業生・修了生の皆さまのご多幸を願っています。
 
 4年生卒業論文中間発表会を
 開催しました

 後期の研究発表会も順調に行われています。
 10月20日(日)と11月16日(土)には、大学院研究発表会があり、11月30日(土)には、4年生題目発表会がありました。4年生全員が、研究会(ゼミ)ごとに卒論の構想と目次等について発表をし、質疑と指導教員からの好評が行われます。昼休みには、卒業アルバム写真撮影も行われ、修了後にはクラス会もありました。
 この後も、12月14日(土)には3年生研究発表会と2年生クラス会、15日(日)には大学院研究発表会、年明けの1月11日(土)には修士論文要旨発表会、さらに2月には各研究会ごとに卒論要旨発表会が行われます。

 

広島大学オープンキャンパス2019で研究室を公開しました

 2019年8月20日・21日の両日に開催された広島大学オープンキャンパス2019において、恒例の研究室公開を行いました。
 今年もたくさんの高校生や保護者の皆さん、そして引率の先生方が日本文学語学研究室を訪れて下さいました。授業で使われるテキストや発表資料、近年の卒業生が書いた卒業論文の展示などに大いに興味を示してくれましたし、江戸時代の写本や版本、版本の原版である版木にも実際に触れて、古典を身近に感じてくれたようでした。現役学生による展示物の説明や受験相談も好評でした。
 今回の体験をきっかけに広島大学文学部で日本文学語学を学びたいと思う高校生が増えることを期待しています。
 
 西田谷洋先生講演会を
 開催しました

 2019年8月8日(木)に、西田谷洋先生(富山大学人間発達科学部教授)の講演会を、日本文学語学教室と比較日本文化学PCとの共催で開催しました。
 西田谷先生のご専門は、日本近現代文学で、ご講演タイトルは「タイトルという比喩」。『江國香織童話集』所収の作品を取り上げながら、タイトルの分類学をめぐるきわめて先鋭で刺激的な内容でした。
 予想を大幅に上回る参加者で、急遽椅子を運び入れる盛況でした。西田谷先生は多数の研究書を執筆されていますが、院生の自主勉強会のテキストにも使われており、終了後にはご著書に先生のサインを求める学生の姿も。またこのような講演会を開催できることを願っています。


 

広島大学国語国文学会
研究集会を開催しました

 2019年7月13日に、広島大学国語国文学会2019(令和元)年度研究集会を開催しました。昨年度は、西日本豪雨のために開催中止となりましたので、2年ぶりの研究集会となります。
 午前の部は近現代文学と近世文学、午後の部は古代中世文学に関する、計5本の研究発表が行われ、その後、文学研究科に着任した教員による2つの特別研究発表がありました。本年4月着任の日本語学(キリシタン文献)がご専門の白井純准教授(日本文学語学分野)と、昨年4月着任の比較文学(芥川龍之介)がご専門のボーヴィウ・マリ=ノエル准教授(フランス文学語学分野)です。それぞれの研究成果を存分に発表され、活発に質疑応答が交わされました。
 昼には、総会が開かれ、昨年分を含めた2年分の庶務・会計報告等が承認されました。
 研究集会後には、西条HAKUWAホテルにて、懇親会が開かれ、発表者や遠来の会員のスピーチ、各研究会所属の院生紹介などが行われ、美味しい料理とともに楽しみました。また来年、無事に学会が開催されることを願っています。
 
 前期の研究発表会が
 始まりました

 2019年度前期の研究発表会が始まりました。
 6月15日(土)に大学院研究発表会、7月6日(土)には3年生研究発表会とクラス会が開催されました。
この後も、7月21日(土)には大学院研究発表会と修士論文要旨発表会が続きます。
 また卒業論文題目発表会も、各研究会(ゼミ)ごとに開催されることになっており、手厚い研究指導体制がとられています。


 

2019年度の教室運営協議会総会を開催しました

 新年度を迎えて、2019年4月21日に、B153教室において、教室運営協議会総会と親睦会が行われました。
 まず、午前中は総会がありました。教室に新たに加わった白井先生、学部2年生、編入生、大学院生と、今年度の役員が自己紹介をしました。その後、教室会計の予算・決算と今年度の行事予定案が承認されて、正式に今年度の教室行事が始まっていきます。
 研究会ごとに分かれての昼食のあとは、3年生が用意してくれたチーム対抗のクイズやゲームで盛り上がりました。今年度は、チーム近代文学が最後に逆転で優勝。賞品を獲得しました。おめでとうございます!
 準備をしてくれた3年生の役員の皆さん、どうもありがとう。

連絡先 〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3
広島大学大学院文学研究科/広島大学文学部日本文学語学研究室
TEL082-424-6669(教育研究補助職員 小田原恵)
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